大豆ペプチドの摂取目安量

大豆ペプチドの摂取目安量

吸収力が高いといわれる大豆ペプチドですが、どのくらいを目安にとったらよいのでしょうか。また、とりすぎたときに問題となることはあるのでしょうか。

 

一回4000mgが適量

 

大豆ペプチドを研究している大学教授などの専門家によると、大豆ペプチドを疲労回復の目的で利用する際の目安量には4000mgが適当ということです。

 

一回の摂取量ですから、一日の量はこれを上回っても問題ないでしょう。体にはたんぱく質が必須ですから、たくさんとればそれだけパワーが出て運動量や仕事量が自然に増えるかもしれません。

 

因みに、4000mgの大豆ペプチドを食品からとろうとすると、納豆40gで10パック食べなければなりません。いくら納豆好きでも、一日に400gもの納豆を食べる人はなかなかいないでしょう。大豆食品の中でも大豆ペプチドが多く含まれている納豆でこれですから、健康食品で摂取するほうが効率はよさそうです。

 

健康食品で大豆ペプチドをとる場合には、添加物や化合物がないかを確認して、その影響も考えてから摂取量を決めたほうがよいでしょう。製品ごとに推奨の摂取量が設定されているでしょうから、それを参考にすることをおすすめします。

 

大豆ペプチドの副作用

 

大豆ペプチドをとりすぎて、何らかの健康障害が現れたという報告はされていないようです。大豆アレルギーの人も中にはいますが、大豆ペプチドによる大豆アレルギーの心配はほとんどないといわれています。食べあわせが悪い食品などもなく、健康効果のある食品として理想的です。即効性があるのも、大豆ペプチドの魅力の一つ。

 

さらに吸収力と効果を高めるためには、疲れたなと思ったとき、運動してから数十分以内、就寝前などに摂取することをおすすめします。素早く体内にとりこまれて、さわやかな実感を得ることができるはずです。就寝前に飲めば、目覚めがよくなるとも評判です。